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2013年02月20日

サステナガールズ〜暮らしのシューレ〜

『サステナガールズ〜暮らしのシューレ〜』


このコーナーでは、『持続可能性=サステナビリティ』に根ざした
新しいライフスタイルをテーマに、今、香川県で活躍している女性達に
お話を伺います。


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3回目は、醤油ソムリエール 黒島慶子さんにお越し頂きました。

昔ながらの『杉桶』を用いて、伝統的製法で作られる醤油文化が残る小豆島。
全国で作られている木桶仕込みの醤油の約1/2が小豆島で作られているそうです[E:shine]

大学3年生の時に、自分が育った小豆島を振り返ろうと半年かけて
色々、調べたそうです。
その時、幼い頃から身近にあり、特別なものとは思っていなかった
醤油屋さんに足を踏み入れました。

誇るべき伝統産業である『醤油づくり』ですが、売り上げも厳しく、
後世に残していくのは難しいという現実を目の当たりにし、
表現者(Webデザイナー、グラフィックデザイナー)である自分に何か出来ることはないかと
模索し、醤油ソムリエールになろうと思われたそうです[E:happy01]


1年程前、現在、日本で唯一『大桶』を作れる大阪の職人さんを訪れた際、
『応援してくれるのは嬉しいけど、伝統は、頑張って残そうと思っても、
消えていってしまうものかもしれん・・・』
と言われた言葉が印象に残っているそう[E:despair]

その言葉の裏には、桶を作るために必要な鍛冶屋さんがなくなり、
法律改正のため竹を運ぶことが出来なくなりと
複雑な社会事情が絡み合っていることを知り、
改めて、日本全体の仕組みを考えていかなければいけないと感じたそうです。


子どもの頃は、何にもないと思っていたけれど、
大人になって、きちんと向き合うと小豆島の良いところがいっぱい見えてきた[E:shine]

小豆島の産業を残していきたい!と活動を始めたことで
色んな人が助けてくれるようにもなりました[E:happy01]

小豆島のためにしている活動も、実は自分自身を豊かにしてくれるものなのだな〜と不思議な縁、絆を感じているそうです。

小豆島をきっかけに出会った人達が大好き!と
目をキラキラ輝かせながら話してくれました[E:note]


『小豆島の醤油を子孫に残していくこと』
この思いを胸に、これからも活動を続けていきます[E:sign03]


黒島さんも参加するイベントが来月開催されます。


『サステナガールズ トークセッション イン香川』

■日時:3/9(土) 17:00〜19:00
■場所:高松市丸亀町 まちのシューレ963


抽選で30名様を無料ご招待します。


応募方法など詳しくは、こちらをチェック[E:pc]



posted by joy-u at 21:01| TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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