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2014年04月29日

昭和の高松

本日の番組は、「昭和の日」にちなんで「なつかし〜い!」というテーマでお送りしました。
たくさんのなつかしいエピソード、なつかしいリクエスト、どうもありがとうございました。

そして、番組には、地元香川の魅力を県内外に発信する出版社rootsbooks代表の小西智都子さんにお越しいただきました。(「せとうち暮らし」などでお馴染みかもしれませんね。)
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この小西さんは、「島」も大好きなんですが、「街」も大好きな方なんです。好きすぎて、自称“聞きとりスト”として、高松市内中心部の長老たちに、戦前戦後の歴史を直接伺って記録に残す活動もされています。

「おとなしくて、貯蓄率が高くて、ちょっとへらこい(笑)」なんて言われることの多い香川ですが、そのイメージとは逆に、高松の街(=商店街周辺)は、おしゃれで、チャレンジ精神に溢れる人々が集まる場所だったようです。

小西さんによると、「フェリー通りは、戦前には花街があって、芸妓さんが歩き、人力車が走るおしゃれな街だった」とか、「終戦時、焼け野原になったしまった高松市内中心部。そこに残った三越の建物では、なんと年末には、映画館がオープンしていた。」とか「その映画館は、その後ダンスホールになって賑わった」とか「終戦から数ヶ月には、高松で大相撲の興業が行われていた」とか・・・・・
戦前はもちろん、敗戦で打ちひしがれた中にあっても、人々は「街」を舞台に、娯楽を生み出し、たくましく生きていたんですね。

その勢いは、高度成長期、バブル期と続いていきます。
なんと、昭和30年代、高松市内中心部だけで、映画館が11館!県内には60館もの映画館があったそうです。Wow〜!!

現在、「街」の吸引力が、以前に比べて落ちたと言われますが、それでも、まだまだ香川、特に高松の人たちの言う「今日“街”、行く?」の“街”は、高松の商店街周辺を差します。
小西さん曰く、「一時期、元気がないと言われた“街”も、最近は、新しいお店がいくつもオープンして、特に夜、ライオン通りは、随分と賑わいを見せています。昔とは違うかもしれないけれど、“街”は変化しながらも、やっぱり“街”なんですよね」とのこと。

確かに“街”行く時って、ちょっとテンション上がりますもんね。

この週末の夜は、井川も、繰り出しましょかね。“街”に。
posted by joy-u at 22:50| Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼント祭り2014〜二日目〜

ども!井川です。
FM香川リスナープレゼント祭り2014」二日目!!

本日4/29(火・祝)は、フィットネスクラブレフコ提供「フィットネスクラブレフコ ゆめタウン高松店・丸亀店で利用できる回数券(5枚セット)」をなんと抽選で20名様にプレゼント〜!!!!

たくさんのご応募お待ちしていまーす。

posted by joy-u at 15:44| Comment(0) | TOPICS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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